GAP食材を使ったおもてなしコンテスト OMOTENASHI CONTEST

コンテスト投票開始
2019年12月中旬

おもてなし
コンテストとは

  • 海外の人が食事する写真
  • 海外の人が食事する写真
  • 流しそうめんをする写真

本コンテストは、2020年東京大会に向けて
世界各国からホストタウンを訪問する各国・地域の選手等に対して、
高校生等によるGAP食材を使ったおもてなしを発揮し、
選手等に日本の食材・おもてなしの心のすばらしさを発信することを目的に実施するものです。

全国の農業科のある高等学校や農業大学校など (以下「農業高校等」) と
ホストタウン自治体が連携したプロジェクトチームに、
全国の農業高校等で生産している「GAP食材」を使い、
ホストタウンの相手国・地域の選手等の皆様をおもてなしする企画に取り組んでいただき、
その取組を表彰いたします。

本サイトには事前選考を通過したプロジェクトチームの取組が掲載され、
全国の皆様から応援投票をいただけるサイトになります。
期間中(12月中旬から1月中旬まで)、1日1票投票できますので、
是非いろいろな取組を見て応援投票してください。

※サイトでの応援投票ランキングの他、各審査委員による特別賞も選出します。

GAPとは

GAP(Good Agricultural Practice)とは、
農業において、食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための
生産行程管理のことを指します。

2020年東京大会においては、大会組織委員会が調達する財・サービスに関し「持続可能性に配慮した調達コード」が策定されています。調達コードでは物品別の個別基準が設けられており、農産物に関する基準では、食品安全、環境保全、労働安全を満たすものとして、GLOBALG.A.P.やASIAGAP、組織委員会が認める認証スキーム(JGAP、一次生産のSQF食品安全コード)のほか、「農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン」に準拠したGAPに基づき生産され、都道府県等公的機関による第三者の確認をうけたものが位置づけられています。

畜産物に関する基準では、食品安全、環境保全、労働安全、アニマルウエルフェアを満たすものとして、JGAP、GLOBALG.A.P.、組織委員会が認める認証 スキーム(一次生産のSQF食品安全コード)のほか、GAP取得チャレンジシステムに則って生産され、第三者による確認がなされたものが位置付けられています。

ホストタウンとは

日本の自治体と、2020年東京大会に参加する国・地域の選手、住民等が、
スポーツ、文化、経済などを通じて交流し、地域の活性化等に活かしていく取組です。

東京大会の前後や大会中の選手との交流のみならず、相手国関係者との交流も行われます。内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局では、ホストタウンで提供する食材には、必ずしも大会組織委員会の調達基準を満たしたもののみを提供するという制限などはありませんが、選手がベストパフォーマンスを発揮するための食事として、大会組織委員会の調達基準や飲食戦略を参考に、可能な限り「選手村」に近い条件を整えておもてなしをすることをおすすめしています。既に選手の受入をしているホストタウンにおいて、相手国・地域の食文化や選手の食習慣、また、スポーツ栄養などに配慮した食事提供をして大変喜ばれたという事例もあります。

登録件数375件、全国442の自治体、相手国・地域数152となっています。(8月30日時点)

審査委員

審査委員長

服部 幸應

  • 学校法人服部学園
    服部栄養専門学校理事長・校長/医学博士

池田 信太郎

  • フライシュマン・ヒラード・ジャパン
    シニアコンサルタント
  • TOKYO2020オリンピック・
    パラリンピックアスリート委員

井上 義則

  • 株式会社八芳園 取締役専務 総支配人

紅林 利弥

  • エームサービス株式会社
    執行役員グローバルイベント推進部担当

鈴木 志保子

  • 公立大学法人 神奈川県立保健福祉大学
    栄養学科 教授

武田 泰明

  • 特定非営利活動法人GAP総合研究所 理事
  • グランイート代表取締役CEO

※ 審査委員 50 音順